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2012年1月25日水曜日

針研ぎ

寒タナゴの世界ではいかにしてより小さいタナゴを数釣るかが課題となる。その目的に近づくために昔からいろんな仕掛け上の工夫がされてきた。竿、浮子、オモリ、ハリ、付餌へのあくことなき探究である。今回はハリ、の話。最近毎晩のように、某店販売のダイヤモンドヤスリ3種とアルカンサスストーン、さらには拡大鏡を覗いて針研ぎに余念ない。この針研ぎは、上記の数釣り、特に競技釣りでは昭和の昔から必須の技術とされ、中には研ぐ価値のある針を求め釣り針をまとめ買いし、研ぐ価値のなさそうな針を全部捨ててしまったという話があるぐらい。ツワモノは実体顕微鏡を用いて針研ぎするらしい。
各社から発売されている針のうち、「研ぎで」のある針として、オーナーの三腰、鬼印の新型、がまかつの新半月などがあり、私的にはオーナーオカメ、鬼の極小も好み。毎夜毎夜、酒飲みながら針先を研いでいるんである。相当に怪しいが…




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2012年1月6日金曜日

杉製木箱

タナゴ仕掛けがそろそろ整理つかなくなって来たので、携帯性に優れて、かつ趣のある仕掛け入れを 購入した。まあ、元旦に酔っ払っていて、ついポチッとやってしまっただけなんですが… 約20年前に、なけなしのボーナスをはたいて買ったホイットレーのフライボックスを購入した時以来の新鮮なる気分。冷静に考えるとその頃の方が散財していた様な…気のせいか…♪(v^_^)v -- Posted using iPhone 4 with BlogPress

2011年9月24日土曜日

最近のタバコのオマケ

最近発売された細身のタバコ、ライターやらなんやらオマケが結構ついてる。別にライターは
どうでもいいんだが、Seven Stars Cutting Mentholについてたカードケース、こんなん使わんわと、暫らく眺めていた。…

‼ タナゴ釣りの針ケースに使えるんでないかい、これ。(←なんたるマイナー用途)ステンレスみたいだし。東急ハンズで手芸用のフェルト1 mm厚購入し両面テープで貼り付けた。結構かっこいいかも。まあかなりマイナーなんで、この用途を知らない人にはなんのこっちゃら意味不明でしょうけど。














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2010年11月13日土曜日

Lot No.2

Lot No.2の親浮きが5本仕上がる。一応仕様としては長さ1.5 cm、斜め通しで足は0.8のグラスソリッドとカーボンを取り混ぜて、冬のタイリクバラタナゴのエンコ用に作成した。しかし塗りがなあ~。いまいちなんす。。







2010年10月16日土曜日

竿孝作

またまた、勢いでポチッとやってしまう。今度は川口和竿師の竿孝さん作のタナゴ竿4尺だ。実はこの4尺はすでに購入元の釣具屋さんのサイトでは完売済みになっており、入手までにはちょっとした紆余曲折があったのだが、結果として良い買い物だったと思っている。破竹元の8寸切6本継の3本仕舞いである。口塗りは赤の飾り塗りとなっている。



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2010年10月7日木曜日

シモリまたはイトウキ

タナゴ用のシモリを4組作成した。
材料と手順はこれまでと同じである。覚え書きとして記す。以下の通り。

1)水鳥の羽芯(約0.5 mm)に専用針(関釣具製)で穴をあけ、道糸(ブラックラージ0.3号, 150 cmまたは180 cm)を通す。私は7個にしている。
2)水に濡らして羽芯を締める。一晩乾燥。
3)下地白を三回塗布。一回毎に一昼夜乾燥。
4)蛍光塗料を三回塗布。個人的な好みで色は蛍光オレンジとイエローを交互に使用している。水中での視認性は他の色に比べ特に悪いと感じたことはない。一回毎に一昼夜乾燥。
5)最後に合成樹脂塗料クリアを塗布。一昼夜乾燥。

羽芯は水鳥よりニワトリの尾羽が良いらしいが。。。次回からはニワトリにスイッチ。



2010年9月20日月曜日

タナゴうき完成

とりあえず先日Lot No.1のウキが完成した。塗りや形状をみるとまだまだ全然荒削りというか雑。それぞれの工程で失敗があり、ごまかしごまかしの完成。実用性には問題ないと思われるが、まだ仕掛けは組んでいない。イトウキ作らないと。こいつがまた厄介。



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2010年8月15日日曜日

辛抱

ようやくルータ削りだしによるLot No.1の下準備が整う。右端二本は透かしのみによる漆塗装で(あ、当然なんちゃって合成うるしです)、間もなく完成。実は一番シンプルで好きかも。左の9本は、合成樹脂クリア、下地白、黒うるしを各2回づつ塗り終えた所で、これから変わり塗りの工程に入る。山立てによる研ぎ出しと、貝粉による飾り塗りで仕上げるつもりだ。まだ先は長い。



やっぱあいぽん写真ピンボケだ☟

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2010年8月13日金曜日

手作業

研ぎ出し以外は手作業によるウキが完成間近。全て手作業にするつもりが、酔った勢いで研ぎ出しのみルータを使用してしまった。このこらえじょうの無さが弱いところ。全てにおいて。



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2010年8月11日水曜日

一歩一歩ですな

切削、下塗り、うるし塗り、研ぎ出し、などなど全てが始めての作業。しかも削りカスやら塗料やらの問題で自宅では文句百出。この写真はまだ途中で、ようやくうるしの黒を一回塗り終えた所。手前は透を二回塗り完了、こっちが仕上がりも早いだろう。しかしまだ5つほど工程を残してる。とりあえず形と大きさをイロイロ作成してみて今後の方向性を探ろうかと。




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2010年8月5日木曜日

秘密平気

これが最新の秘密兵器である。文句を言わずいろんなものを咥えて尚且つ回転数は思いのママである。







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2010年8月4日水曜日

可能な限り

形から入るのがいつものやり方。よって手作業によるウキ作製を進めつつ、文明の利器←古 を早速導入。シーフォース社製無段変速ルータである。独製プロクソンを尻目に瞬く間にウキ作製市場(そんなもんあるのか?)を席巻しつつあるMade in Japan。

コレがあれば無敵!と思ったが、φ.8のソリッドグラスでは回転中に次々とウキネタを破損する事が判明。とりあえずココまで1/6の生存確率であった。






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2010年8月3日火曜日

タナゴウキの作製

この冬からずっとタナゴ釣りに首ったけなんだが、とうとうウキまで自作を開始する。まずは手作業での削りだし。はてさて巧く行くかどうか。性格曲がってるからな~。なかなか真っ直ぐには削れません。









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2010年1月31日日曜日

江戸和竿

昨日いなり町の東作本店でタナゴ竿を購入。特価品とのこと、6寸仕舞いの87 cm。ショーケースの上に纏めて置いてあり、思いの外安かった。流石にショーケースの中の竿を見せてくださいとは言えませんでした。



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